注目★海外ダンスコンテストとダンス部大会の意外な共通点?!

2015.09.06 HIGH SCHOOL

大人数での作品作りに大切なのは構成力やチームワーク! 海外クルーから構成のヒントを見つけよう☆

海外で行われている数々のダンスコンテストを知っているかな?

海外では、大人数の“クルー”としてコンテストに出場することも多く、構成の参考になるチームが多いんだ☆

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有名コンテスト&クルーを紹介しながら、構成のヒントを見つけていこう!

 

America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)

今年、日本のダンスチームも出演して話題になった、Asia’s Got Talentのアメリカ版。
テレビ放送される、公開オーディションで色んな種類のパフォーマーたちが集まって頂点を争います☆


▲DM Nation
このチームは、ばっちり揃ったユニゾンが特徴! ジャネット・ジャクソンを彷彿させるコスチュームで力強いダンス。複雑な構成や、全員での美しいルーティーンが素晴らしいよね!! 舞台の使い方や組技がうまい!

 

World of Dance(ワールド・オブ・ダンス)

世界30都市以上で開催されるダンスコンペティション! 今年の夏、日本でも初開催されました♪
本戦のアメリカ大会では、世界を飛び回る超豪華メンツが集結しトップを争います!


▲Sandlot
“学校”をテーマに、小道具を使いながらミュージカルのような展開。まるでダンス部の大会を見ているようですね! スキルとコンセプトをバランスよく魅せているショーだ!!

 


▲Royal Family
前半は、大人数だからできるライン構成がすごくキレイ! 後半は、曲の展開(見せ場)を上手く作り、飽きさせない流れ☆ 男性メンバーの魅せ方も上手い!

 

VIBE Dance Competition(バイブ・ダンス・コンペティション)

こちらも世界最高峰のダンス大会のひとつ! 過去には、タイムマシーンやMemorable Moment、明石ブレイカーズなどなど、日本のクルーも出場しているよ!


▲The Company
始まりの“掴み”が上手い! 最初に見せ場(掴み)を持って来て「お!かっこいい!面白そう!」と思わせるのも技の一つです! 2曲目にR&Bをいきなり使うというのもGAP技。“急な変化”は人の心を引きつける要素☆

 

Body Rock(ボディ・ロック)

2010年、2011年にs**t kingzが連続優勝して話題になったり、今年はKING OF SWAGが出場するなど、日本のダンサーたちも憧れるアメリカのコンテスト☆


▲The Company
1つ前に紹介したチーム。大人数で魅せるのが得意で入賞しまくりの実力派チームなのです☆ 踊りながら構成を変えていくのは、是非ダンス部のみんなも参考にしてほしい。移動もダンスのひとつ!

 

Body Rock Junior(ボディ・ロック・ジュニア)

Body Rockのジュニア版! 今年、Rie Hata Tokyoが準優勝する快挙を遂げた!! 大人顔負けのスキルとグルーヴのあるジュニアたちが参戦した。


▲iLL Habits
ここで紹介するのは、3位だった大人数チーム。このチームは振り付けが個性的だね! ペアダンスというのもステキ。男子メンバーがいるチームは、是非ペアにも挑戦してみて♪ 新たな発見ができるはず!

 

大人数でコンテストに出ることは、発表会とは全く違うこと。

ダンス部の大会は、ルールも細かいし時間も短いからただでさえ大変だけど、大人数だからできる構成や魅せ方がもっとたくさんあるはずなので、次回の作品作りの参考に海外クルーを見てみてね!

 

 

posted by DANSTREET



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