全チームレポ★部活ダンスは高校だけじゃない!ダンスタ中学校の全国覇者は三重中学校!

2018.08.20 HIGH SCHOOL

高校ダンス部の大会が盛り上がる夏休みだが、ダンス部は高校だけじゃない!
中学でもダンス部は盛り上がっているのです!

その日本一を決める大会が「日本中学校ダンス部選手権」、そうダンススタジアムの中学生版なのです!

中学生と言っても侮ることなかれ!
全国55チームが参加した予選を勝ち抜いた20チームが、舞浜アンフィシアターに集結。
>>昨年のレポートはコチラ

高校生顔負けのレベルで熱い戦いを見せてくれました!

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01:中央大学付属横浜中学校(神奈川)
緊張のトップバッターは自分たちで振り付けしてたという力強いヒップホップ。さすがに初心者らしい演舞だが、フォーメーションを工夫しながらダンスの楽しさを伝えてくれる、体幹が強くなればもっとダンスが安定するだろう。

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02:目黒区立目黒中央中学校(東京)
和の美しさや日本女性の秘めたる魅力を表現。正座でのオープニングや日本舞踊的な所作などをしなやかに取り入れ、オリジナリティの高いパフォーマンスに仕上げた。曲に盛り上げどころがあれば、もっと見せ場が作れるだろう。

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03:桐光学園中学校(神奈川)
映画『グレイテスト・ショーマン』のような世界観で、ユニゾンと構成とフォーメーションで見せる。無音ダンスでメリハリをつけたドラマチックな演出も印象的だ。

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04:明治大学付属明治中学校(東京)
念願の全国大会出場、ゴージャスで可愛らしいミュージカル調の作品。表現力の豊かさと二部構成で楽しませる。

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05:同志社香里中学校(大阪)
全国連覇をした同志社香里は中学部門も全国常勝校。堂々としたフォーメーションやユニゾン、スピーディなワックは同志社香里ならでは。これを中学時代から伝統としてこなしているのだから、その強さの理由もわかる。

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06:帝塚山中学校(大阪)
赤いドレスを艶やかに舞わせながら、「ハイ!」と気合いの入った掛け声を入れる。ドラマチックな音楽と華麗にスウィングするダンスのマッチングが素晴らしい。

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07:和泉市立石尾中学校(大阪)
中学生らしく、自作衣装とさわやかなロッキンで勝負。大所帯だが、しっかり練習されたユニゾンにダンスの楽しさが滲み出ている。

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08:上尾市立大石中学校(埼玉)
これは面白いコンセプト。競技かるたをテーマに、その動きをリズムにはめ、対戦の様子をフォーメーションに取り入れる。和の融合として新しい視点だ。

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09:樟蔭中学校(大阪)
中学高校共にこの学校のアプローチは独特。まるで、儀式・宗教・祈祷などのダンス古来の根源的な意味合いやエネルギーをベースに、振り付けやフォーメーションが考えられているかのよう。競技目的だけでない強いメッセージを感じさせる作品だ。

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