インタビュー★ダンサーからパフォーマーへ!WEFUNKオーディションに合格し夢をつかんだティーンダンサー2名に迫る!

2017.06.08 OTHERS

先日合格発表が行なわれた、DANSTREETがバックアップするWEFUNK次世代シンガー&ダンサーオーディション
”君の歌で、踊りだす!!WHO’S THE STAR?!〜WEFUNK AUDITION〜”

今回は、最終の公開オーディションで見事なダンスパフォーマンスを披露し、オーディションに合格したパフォーマー2人に直撃インタビューしちゃいました!!!

最終公開オーディションの様子

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(ライブ写真:Natsumi Kakuto)

10代にしてすでに備わっている高いダンススキルと、パフォーマーとしてのステージ上での表情やコミュニケーションがとても光っていました。
2人のダンスやキャラの相性もバッチリで、その2人の若さとフレッシュさ、そしてエネルギッシュさでWEFUNKに新しい風を吹かせてくれることでしょう!

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大久保安紀佳ちゃん(左) 田村ひなたちゃん(右)

Q:ダンスを始めたきっかけは?

田村ひなた:母親がスポーツを見るのが好きな人で、当時やっていた「スーパーチャンプル」というダンス番組を見ていたんです。そこに出ていたDA PUMPがとてもかっこよくて憧れてダンスを始めました!
中学時代はダンスから離れていたんですけど、高校生になって見たDA PUMPのライブでまた自分もダンスがしたいと思って、DA PUMPのKENZOさんが家の近くて開いたダンススタジオに通い始めたんですよね。いろんなジャンルをやっていたんですが、今一番踊りやすいのはロックダンスです!

大久保安紀佳:幼稚園の頃に新体操をやっていたんですけど、その時に一緒にやっていた友達のお母さんに誘われてダンススタジオに通い始めました。その時は、何かのジャンルというよりリズムトレーニングでしたね。
小学校の頃は、ジャズ、ニュージャックスウィング、ブレイクダンス、ハウスも少しやりながらヒップホップもやっていました。徐々にヒップホップにはまっていって、当時からヒップホップを習っている先生のスタジオで今もダンスを続けています。

一緒に夢を追いかけられる人や場所が欲しかった

Q:今回WEFUNKオーディションを受けようと思ったきっかけは?

田村:ダンサーを目指してダンスをやっている友達が周りにいなかったので、一緒に夢を追いかけられる人や場所が欲しくてオーディションを自分で調べて見つけました。
WEFUNKの事は詳しくはわからなかったので、動画を見たりして調べました。
習っていた先生が出ていたりしたので存在は知っていたけど、実際に見に行ったことはなかったんです。

大久保:習っていた先生にオーディションの話を聞いて、受けることにしました。こういうオーディションを受けたのは初めてですね。

持っている力を全部出せばいいと常に思っているから、結果は先に考えないです

Q:二次オーディションの感想


▲書類審査を通過した14名のオーディションが行なわれました。
シンガーは課題曲、パフォーマーは課題曲でダンスを披露。その後の質疑応答では意気込みや将来の夢など様々な質問に答えていただきました!

田村;基本的に、あまり人前に出るのが得意ではないので緊張しました。曲がかかったら曲が体の中スッと入ってきてくれて踊ることはできるのですが、話すのが苦手なのでそっちの方が緊張しましたね。
受かった時はとにかく嬉しかったです!

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大久保:緊張はしていなかったんですけど、審査員にSHUHOさんがいたことが一番焦りました。
基本的に踊ることには緊張しないんです。自分の持っている力を全部出せばいいという気持ちで常にいるから、結果とかを先に考えないタイプなんです。だからダンスに関しては緊張しなかったんですが、その後の話す方は結構緊張しました。(笑)
合格した時は、夢かと思いました!!! けど、ここまで受かったなら他のパフォーマーに勝ちたいと思いましたね。

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Q:初めてWEFUNKを見に行った時はどうでしたか?


▲二次オーディション合格者は、3月26日に行なわれた「WEFUNK WORLD FESTIVAL」を見学!
シンガーとダンサーが作り上げるステージに、みんな圧倒されていました!

田村:めっちゃかっこよかったです! いろいろ衝撃が強くて、シンガーとダンサーの掛け合いなど初めて知ること、見るものが多かったです。

大久保:ダンスだけのイベントってシンガーがいないから、WEFUNKはシンガーがいて、ダンサーとの掛け合いがすごく面白かったです。バンド自体すごく好きなので、自分も生バンドで踊れたらいいなと思いました。

Q:そして合格メンバーに選ばれた感想は?

田村:Zepp TokyoでWEFUNKのイベントを見た時に「あそこで踊りたい!!」と思ったので、今度は自分がその舞台に立って踊れることが本当に嬉しいです!

大久保:本当に夢かと思いました! びっくりしすぎて思わず叫んでしまいました。

Q:WEFUNK新メンバーとして、どのようなパフォーマーになりたいですか?

田村:ダンスはもちろん頑張ります! でも自分の個性を生かしていろんなことにチャレンジしてみたいです!

大久保:ダンサーとして、もちろんもっとスキルアップしていきたいです。パフォーマンスとは少し離れているかもしれないけど、構成や振り付けもやってみたいです! 年齢はみんなより下なんですけど、パフォーマーとしては誰よりも上に立ってみんなを引っ張っていける存在になりたいですね!

プロ意識が強く、なんでも興味を持って取り組んでみたいという安紀佳ちゃんと、曲がかかると何も考えなくても踊れてしまう感覚派のひなたちゃん

そんな2人が、今後若さとパッションでWEFUNK新メンバーとしてどのような活躍を見せてくれるのかとても楽しみですね!!!

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2人がWEFUNK新メンバーとして初登場するWEFUNK OSAKA vol.3は8月18日(金)@Zepp Nambaにて行なわれます!

ダンサーからパフォーマーになった、今後の彼女たちの成長にも乞うご期待!!!

>>>WEFUNKホームページ

>>>WEFUNKツイッター

posted by DANSTREET



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