【ART】右脳で感じる楽しいアート鑑賞法!!

2014.11.06 OTHERS

「美術」「美術館と聞くと

静かでつまらない

むずかしそう

大人が行くところ

なんて思っていませんか?

 

確かに、学校の美術の時間を思い出すと、あまり楽しくないイメージだよね。でも実は、そんなこともなくて。考え方や見方をちょっと変えるだけで楽しい空間に!!!

 

現在、六本木の国立美術館で開かれている

<チューリヒ美術館展〜印象派からシュルレアリスムまで〜>

スイスにあるチューリヒ美術館にゆかりのある有名なアーティストの作品ばかりが70点以上!!

チューリッヒ美術館展ポスター画像

教科書に載っているような有名なアーティストの絵画ばかりが集まった、スペシャルなラインナップ!! モネ、セザンヌ、ピカソ、ダリ、ジャコメッティ・・・聞いたことある人ばかりでしょ?

編集部も、右脳を鍛えるため行ってきましたよー♪(・ω・`*)

 

この作品展のみどころといえば、この全長6メートルの巨大な作品。

クロード・モネ「睡蓮の池、夕暮れ」

zurich_01

水面にうつった夕日と、睡蓮の葉っぱ。

とにかく大きいこのモネの作品。目の前に立つと、その絵に吸い込まれそうな不思議な感覚に!

 

 

青空が気持ちいい〜ゴッホの風景画

フィンセント・ファン・ゴッホ「サント=マリーの白い小屋」

Vincent van Gogh: Cabanes blanches aux Saintes-Maries, 1888

ゴッホといえば、有名なのが「ひまわり」や自画像だよね! ゴッホは色が鮮やかで、と〜ってもキレイ! この「サント=マリーの白い小屋」も、地中海のサント=マリーという街の風景が、鮮やかに気持ちよく描かれている!

 

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