レポート★「高校生ライブ MUSIC DAYS 2016 東京大会」バンド部門・ダンス部門 全45チーム写真付きレビュー!!

2016.07.19 HIGH SCHOOL

11)豊島高校(虹色けちゃぷっぷ、)
女子高生大人気バンドSilent Siren(サイサイ)のコピーで元気にパフォーマンス。どんどん良い曲のコピーに挑戦して、ピッチやリズムなどの精度をあげていこう!

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12)法政大学高校(assist)
王道のガールズロックかと思いきや3声コーラスや不思議なリフレインやブレイクで独特の音楽スタイルを表現。また聴いてみたいバンド。

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13)朋優学院高校(REVERSHI)
ヘヴィなロックをベースに、英語〜スクリーム〜早口日本語とエモーショナルに表情を変えるヴォーカルが印象的。

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14)日本大学第二高校(hula-hoop)
自然体なヴォーカルと演奏、コーラスワークが情感的に引き込む。演奏技術の伸びしろはまだあるが、世界観・バンドらしさなどのピカイチの逸材。

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15)東海大学浦安高校(Act My Age)
昨年のリベンジという意気込みの、タイトでパワフルな演奏の男子4人組。真っ直ぐなヴォーカルとそれを支えるコーラスが光る。

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16)練馬高校(とうふメンタル)
【優秀賞/ファイナリスト】✨
コーラスを効かせたしっとりしたギター弾き語りを、しっかりと支えるドラムとコーラスという珍しい編成。2人のエモーションの共鳴が、足りないアンサンブルを十分に埋めていた。非常に音楽的な演奏。

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17)東洋高校(FAY’S LAMINGTON)
【優秀賞/ファイナリスト】✨
水をテーマにした世界観と、エモーショナルなアレンジとアンサンブルは、すでにプロレベル。自分たちの表現に過不足ない演奏が好感持てる。

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18)鷺宮高校(すふぃーだ)
軽音楽部強豪校からの出場。ダイナミクスにメリハリを効かせ、疾走感で勝負する。レベルは高いが、随所のリズムのもたりや、アタマの不揃いに注意したい。

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19)武蔵村山高校(PROGRESSIVE)
【Go!Go!GUITAR賞】✨
伸びやかで圧倒的なヴォーカルに絡むメロディアスなベース。音楽性が確立されたバンド。個々の楽器のレベルは高いだけに、アンサンブルとして歌に寄り添う意識がバンドサウンドをさらに強固にさせていくだろう。

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20)第一商業高校(DEXTER)
ハードロック的なヒネたアレンジに、社会性の高いメッセージ。ヘヴィに変化していくエンディングなど見所の多い骨太なバンドだ。

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21)武蔵丘高校(日輪街道)
【最優秀賞/ファイナリスト】?
派手さはないものの、しっかりアレンジされ緩急の効いた演奏。それらがすべて素晴らしい歌声と世界への理解という部分で結実されている。各パートの小技やダイナミクスのコントロールに音楽への誠実さも垣間見える。

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22)東海大学高輪台高校(Over)
【オーディエンス賞】✨
大トリは元気な5人組。キーボードをとっかかりに不穏なフレーズを重ねながら、摩訶不思議な歌詞とメロディが乗っていく。独自性が光るプログレッシブな男子バンド。

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